2017年06月21日

受付スタッフ募集のお知らせ

こんにちは。

大樹はりきゅう整骨院、院長の田渕です。

いつもブログを読んで下さってありがとうございます。

公私ともに何かと忙しい日々を過ごしております。

まず「私」の部分では第2子の出産予定日が近くバタバタしています。

というか、予定日が6月19日なのですでに過ぎており、現在、家庭内に緊張が高まっている状況です。

ありがたい事に患者さん方も気にして下さっていて、ここ数日は第一声が「産まれました?」と聞かれる事が特に多いです。

今週、来週位には嬉しい報告ができることを、私も祈っております。

さて、「私」の事はさておき、ここからが本題です。

「公」の部分ですが、ありがたいことに忙しく、この度受付を手伝っていただける方を募集させて頂くことになりました。

詳細はこちら

スタッフ集合写真.JPG

まずは、お気軽にお電話かメール(HPのメールフォームからどうぞ)の上、履歴書(写真貼付)ご持参下さい。

どうぞよろしくお願いいたします。


皆様のご来院をスタッフ一同お待ちしています

http://daijuseikotsuin.wixsite.com/daiju 

西武新宿線 田無駅から徒歩10分

東京都西東京市南町2-3-24
☎042-452-7133
大樹はりきゅう整骨院





posted by だいじゅはりきゅうせいこついん at 18:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

脳も元気に!

こんにちは。

大樹はりきゅう整骨院、院長の田渕です。

いつもブログを読んで下さってありがとうございます。

突然ですが、私も今年で47歳。不惑の40代を元気に過ごしております。

私の場合、精神的には10代からあまり成長していないような気もするのですが、人間、年齢を重ねることで成長していく部分もあり、衰えていく部分もあります。

我が家では娘が20歳になる時に、私は66歳になっています。

孫が産まれる頃にはいったい何歳くらいになっているのかちょっとわかりませんが、なるべく元気に年齢を重ねていって、孫に内緒で小遣いをあげたりしたいなと思っています。

今回はそんな私や皆様の老後にもかかわってくる話、「脳」についてです。

body_nou_good.png

年齢を重ねることで、内臓や筋肉が衰えるのと同様に、脳にもさまざまな変化が現れます。

顕著な例としては、脳の大きさの変化が挙げられます。

高齢者の脳は、成人した頃と比べて小さくなることが知られており、35歳から60歳にかけて、脳の容積は約10%減少するといわれています。

こうした変化は、脳の委縮と呼ばれており、加齢によって脳の神経細胞が減少する為に起こります。

脳内の神経細胞が最も多くなるのは胎児期であり、その後は原則として減少の一途を辿ります。

このように、年齢とともに神経細胞が減少するのは自然なことであり、アルツハイマー病などによる病的な委縮ではない限り、加齢にともなう脳の委縮は、通常の身体的変化ということができます。

では、脳の委縮は、脳が衰えるということを意味するのでしょうか?

新生児の脳の重さは成人の約25%といわれ、その後、20歳頃まで成長し続けます。

脳が大きくなる主な要因は、学習や経験によって神経細胞同士をつなぐ軸索や樹状突起が増えるためとされています。

実際に、軸索の集まりである白質の割合は、年齢を重ねてもほぼ横這いか、若干増えていることがわかっています。

つまり、神経細胞が減ることで脳は委縮しますが、さまざまな学習や経験を重ね、神経細胞同士をつなぐネットワークを増強させることで、脳は一生成長し続けると考えられるのです。

脳を成長させるためには、脳に絶えず刺激を与えることが必要です。

音読や書き取り、計算の他、なるべく指を使ったり、食べ物をよく噛んだり、積極的に他者とのコミュニケーションを図ることが大切です。

お身体だけでなく「脳」も成長させて、年齢を重ねても元気に過ごしていきましょう!


皆様のご来院をスタッフ一同お待ちしています

http://daijuseikotsuin.wixsite.com/daiju 

西武新宿線 田無駅から徒歩10分

東京都西東京市南町2-3-24
☎042-452-7133
大樹はりきゅう整骨院


posted by だいじゅはりきゅうせいこついん at 15:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

「春眠暁を覚えず」、睡眠について

こんにちは。

大樹はりきゅう整骨院、スタッフの宮奈です。

今日もブログを読んで下さってありがとうございます。

少しずつ暖かくなってきて、日中眠くなったりはしてないでしょうか?

今日は少し睡眠についてお話していきましょう。

suimin_woman.png

普段寝ているときの睡眠には2種類あります。

1つはレム睡眠、もう1つはノンレム睡眠です。

まず、眠りにはいると浅い眠りのレム睡眠の状態になります。レム睡眠では、筋肉は弛緩した状態で身体は動かないですが、脳は起きている状態で夢を見ることが多いです。また、この睡眠時に目覚めるとスッキリ目覚めることができます。

その後、眠りが深くなっていくにつれてノンレム睡眠の状態に移っていきます。ノンレム睡眠では、脳も休んでいる状態となり、成長ホルモンなども多く分泌されます。

人が眠りに入るとこの2つの睡眠が波のように交互に現れます。

レム睡眠からノンレム睡眠になり再びレム睡眠になるまでの1サイクルを睡眠周期と言い、およそ90分と言われています。約6時間から8時間ほど眠ると4回から5回ほどこの睡眠周期が現れます。

また、眠りに入ってからの1サイクル目はノンレム睡眠が占める割合が多く、時間がたちサイクルを繰り返していくと次第にレム睡眠の割合が増えていきます。この2つの睡眠をしっかりととることで質の良い睡眠を得ることができます。

次に質の良い睡眠 をとることで得られる効果についてです。

@身体の成長、修復、老化防止になる
 ノンレム睡眠中には、成長ホルモンの分泌が活発になります。成長ホルモンは、身体を成長させるだけではなく、怪我や身体の組織の修復、古くなった肌の再生、それによる若さ維持、老化防止の効果があります。

Aストレスの解消、集中力、学習効果の向上
 ストレスを感じる時は、脳が疲れている状態です。日中、脳が休まることはなかなかありません。ノンレム睡眠時は、脳が休める貴重な時間です。脳をしっかり休めることで、ストレスを感じにくい身体づくり、加えて脳の情報整理などが行われて集中力学習の効率アップにつながります。

B病気の予防
 睡眠時には、白血球、赤血球、リンパ球が作られます。それらは病気や病原体への抵抗、免疫を高めてくれます。また、副交感神経の活動も寝ているときに活発になり、それにより免疫活動も活発に働きます。

C太りにくい体質になる
 睡眠時に活発に出る成長ホルモンには、新陳代謝を高め、中性脂肪の分解、筋肉量を増やす効果もあるので、しっかりと睡眠をとることでそのような体質に近づきます。

最後に、睡眠の質を向上させるためには、
 ・お風呂は寝る前1時間前には入浴をすませる(温度はぬるめ)
 ・寝る前にコーヒーなどのカフェインは控える
 ・寝る直前のスマホやテレビなどを見すぎないようにする
などを少し注意してみましょう。

4月から環境が変わったり、新生活が始まると思いますが、質の良い睡眠をとって乗り切っていきましょう。


皆様のご来院をスタッフ一同お待ちしています

http://daijuseikotsuin.wixsite.com/daiju 

西武新宿線 田無駅から徒歩10分

東京都西東京市南町2-3-24
☎042-452-7133
大樹はりきゅう整骨院


posted by だいじゅはりきゅうせいこついん at 12:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。