2017年12月29日

本年もありがとうございました

こんにちは。

大樹はりきゅう整骨院、院長の田渕です。

いつもブログを読んで下さってありがとうございます。

大樹はりきゅう整骨院、今年は本日が仕事納めとなります。

皆様、一年間、どうもありがとうございました。

何か毎年思っていますが、一年が経ってしまうのが恐ろしく速いです。

この時期、「♪Life is very short…」というフレーズが頭の中でぐるんぐるんしております。

「人生は凄く短いから、文句言ったり喧嘩なんてしてる暇ないだろう…」

いい歌詞ですね。グッときます。年代がバレます。

気になる方は続きも調べてみて下さい。We Can Work It Out / The Beatles


Beatles-We-can-work-it-out.png


誤解のないように言っておきますが、別に誰とも喧嘩してるわけではないので、ご安心下さい。

皆様も年末年始、ぜひ楽しい時間をお過ごし下さい。

来年もスタッフ一同、皆様の健康のお役に立てるよう精進してまいりますので、よろしくお願いいたします。

皆様のご健康を心よりお祈りいたします。


皆様のご来院をスタッフ一同お待ちしています

http://daijuseikotsuin.wixsite.com/daiju 

西武新宿線 田無駅から徒歩10分

東京都西東京市南町2-3-24
☎042-452-7133
大樹はりきゅう整骨院




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2017年11月07日

自然治癒力について

こんにちは。

大樹はりきゅう整骨院、院長の田渕です。

いつもブログを読んで下さってありがとうございます。

前回のブログで「免疫力」についてお話させていただきましたが、今回は「自然治癒力」についてお話してみたいと思います。

先日、うちの長女(自由人)がRSウイルスに感染し、保育園をしばらくお休みしたのですが、小児科で診ていただいたところ、特にお薬などなく対症療法しかないとのことでした。

イヤイヤ期と重なり、だいぶゴネていましたが、彼女なりにおとなしく過ごしていたところ、2〜3日で熱も下がり、1週間後にはウソのように復活し、無事、保育園に登園することが出来ました。(やだ〜。やだ〜。の口癖が残りましたが…)

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長女の感染症を治したもの、それが今回お話する「自然治癒力」なのです。

人間にはもともと病気やけがに打ち勝つ力が備わっています。それを自然治癒力と呼びますが、現在の日本社会での生活環境には、その自然治癒力そのものの力を低下させる要因が多くあります。

さまざまなストレッサーや環境汚染物質、食品添加物の氾濫など、医学の進歩を超える勢いで人間の健康を害するものが溢れています。

ヨーロッパには、「医者が包帯を巻き、神が治す」ということわざがあります。病気やけがは、医者が治すものではなく、自分自身の自然治癒力が治すのです。

医療技術がいくら進歩しても、病気と前向きに闘っていこうとする自分自身の自然治癒力が弱まると、治るものも治らないということになります。

この人間がもともと持っている自然治癒力こそ健康の原点であり、自然治癒力が衰えたとき、人は健康を害していくのです。

私たちの体を守っている「自然治癒力」は、「防御力」、前回のブログでもお話した「免疫力」、その他に、「再生力」、「精神力」の4つの力に分けることができます。

●外から高める「防御力」
私たちの体は、異物を体内に侵入しないようにするための防御力を全身(細胞、組織、器官等)に持っており、それぞれが独自の防御力によって体を守っています。涙やくしゃみ、鼻水、唾液、気管や咽頭の粘液、皮膚などが体を守る重要な働きをしています。

●中から高める「免疫力」
人間の体には、細菌やウイルスなど病原体による病気を抑え込む力があります。これが免疫力であり、人間が生まれながらにして持っている体を守る力です。白血球がその役割を担っています。多能性幹細胞(造血幹細胞)から生まれる白血球は、顆粒球・リンパ球・単球(マクロファージ)に分けられ、顆粒球はさらに好中球、好塩基球、好酸球に、リンパ球はT細胞、B細胞、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)に分けられます。

●「再生力」
私たちの体は、損傷すると、損傷したところを自ら修復させようとします。いわゆる、再生力といわれるものです。皮膚や毛、爪など全身の多くの細胞が一定の割合で生まれ変わるものを「生理的再生」といい、けがや病気で失われた組織の修復を行うものを「病理的再生」といいます。骨折の再生は病理的再生の代表といえます。

●心を高める「精神力」
自然治癒力を活かすためには、精神面を整えることも大切です。心のあり方は、けがや病気などの外的な治癒力にも大きな影響を与えています。

前回のブログで「風邪をひいたりしないように、日々、気合で乗り切っています」と書きましたが、あながち的外れではないように思いますので、今回は特に「精神力」についてもう少し掘り下げて考えてみたいと思います。

@心と呼吸、治癒力の関係
心の状態というのは、呼吸に大きく現れます。焦っている時やイライラしている時は浅く速い呼吸、心が穏やかな時は深くゆっくりな呼吸というように、心の状態によって呼吸も変わります。呼吸は、意識せずにいてもきちんと行えるものであると同時に、意識してコントロールできるものでもあります。心身医学や精神神経免疫学の臨床上の実践において、呼吸を自発的にコントロールすることの重要性も注目されおり、自律神経のバランスや内臓の働きを整える役割があるといわれていることから、呼吸は自然治癒力を活かす基本条件ともいえます。

A「笑い」と免疫力の関係
「笑い」はストレスの解消と免疫力のアップにつながるといわれています。細菌やウイルスなどの異物から体を守るNK細胞は、笑いによって数が増え、働きが活性化するといわれています。
 
また、笑うことによって脳内の「エンドルフィン」「ドーパミン」「セロトニン」などの神経伝達物質が増え、ストレス状態を解消しプラス思考になるといわれています。エンドルフィンにはアルファ(α)・ベータ(β)・ガンマ(γ)の3つがあり、その中でもβ-エンドルフィンは、苦痛を取り除く時に最も多く分泌されます。また、物質の構造が麻薬のモルヒネと似ているため、「脳内モルヒネ」とも呼ばれており、鎮痛作用もあるといわれています。

ドーパミンは、やる気やモチベーションの維持にかかわる神経伝達物質であり、ストレスホルモンである「コルチゾール」の分泌を抑え、ストレスや憂うつな気分から解放する働きがあるといわれています。

セロトニンは、心を安定した状態に保ち、穏やかさを生み出してくれる神経伝達物質といわれています。セロトニンが分泌されるとストレスから解放され、不足すると睡眠障害などに悩まされることになります。

日々の生活においてもバランスの良い食事や運動など、生活習慣を気を付けることで「自然治癒力」を高め、健康に生活していきたいものですね。

皆様のご来院をスタッフ一同お待ちしています

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2017年10月14日

免疫力アップ生活!体を温めよう!

こんにちは。

大樹はりきゅう整骨院、院長の田渕です。

いつもブログを読んで下さってありがとうございます。

寒さを感じる日が多くなってきましたが、皆様お風邪などひいていませんか?

私も風邪をひいたりしないように、日々、気合で乗り切っていますが、気合だけではちょっと限界がありますので、今日は少し「免疫力」というものについて考えてみたいと思います。


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免疫とは、「疫(病気)を免ぜられる」と字で表されているように、生物が生きていく上で自らを病気から守るしくみのことです。

私たち人間を取り巻く環境(大気、水、土壌)や食品などには、ウイルスや細菌など体に対して害をもたらすものが含まれています。

このうち数パーセントは、常に体内に侵入してきます。それにもかかわらず、病気を発症しないのは、この免疫という体を守るしくみ(感染の防衛、健康の維持、老化や病気の予防など)が機能しているからなのです。

自分の体を守るために、免疫が持つ力「免疫力」を高める「免疫力アップ生活」のポイントを知っておきましょう。

体の細胞や組織が正しく機能するためには、体温を一定に保つ必要があり、人間の深部体温(心臓や脳などの体の内部・中心の温度)は、約37度に保たれています。体温は、摂取した食物を体内で消化・燃焼するといったエネルギーの代謝や運動(筋肉を動かすこと)によって熱をつくり、その熱で血液が温められます。温められた血液が循環することによって体は一定の温度を維持できているのです。

体温を保つと体の機能が正常に働き、病気にかかりにくくなります。一方、体温が低い状態が続くと基礎代謝が低下し、内臓などの機能も衰えるため、体調も悪くなります。また、がん細胞は35度以下で分裂・増殖しやすくなるといわれています。

マクロファージやリンパ球といった免疫細胞(白血球)は体温が高い方が活発に働きます。風邪などをひいてウイルスなどの異物が体内に侵入してくると免疫細胞が活発に働き、体温を上げて発熱させます。風邪などのウイルスは低い温度を好んで活発に動くため、発熱してウイルスを抑制するのです。風邪をひいて熱が出るのは、免疫細胞が体内で異物(敵)と戦っているからなのです。

●朝ごはんを食べて体を温めよう!
夜の寝ている間は、脳や体は休息に入るため、体温は低下しています。寝起きは体温が下がったままなので一日で最も体温が低い時間帯といえます。脳を朝から一日中元気に動かすには、エネルギーが必要です。朝ごはんを食べると熱が体の中でつくられ、寝ている間に低下した体温を上げて脳や体を活動しやすい状態にしてくれます。

●お風呂につかって体を温めよう!
熱いお湯を張って湯船につかればすぐに体温を上げることはできますが、体力のない人や心臓の弱い人には体に負担を掛けてしまうので不向きです。無理なくお風呂につかるには、ぬるま湯(38度から40度)を湯船に張り、全身ではなく腹部(へその辺り)までの半身だけを湯船につけて、汗が出る15分から30分程度じっくりつかるのがおすすめの入浴法です。

気温の変動が大きく体調を崩しやすい時期です。
体を温めて元気に毎日を過ごしましょう!

皆様のご来院をスタッフ一同お待ちしています


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