2015年07月22日

頭痛の種類とその原因についてA「危険な頭痛」

こんにちは、大樹はりきゅう整骨院スタッフのやこです。

今回は、鍼灸やマッサージの適応とならない危険な頭痛についてです。

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命の危険がある頭痛は様々ありますが、その中でも手術が必要な頭痛には以下の頭痛があります。

@くも膜下出血
金づちで殴られたような強烈な痛みが突然始まり、意識を失う事もあります。
この頭痛は、脳の血管にこぶができ、それが破裂して起こり、短時間で死に至る危険もあります。
たとえ痛みが楽になっても一刻も早く病院へ行きましょう。

A脳腫瘍による頭痛
短い期間に頭痛がどんどんひどくなり、嘔吐、視覚の異常、麻痺が現れることもあります。
頭蓋骨の中にできる腫瘍により起こる頭痛です。
早期発見がカギなので早急に病院へ行きましょう。

B慢性硬膜下血腫による頭痛
マヒやボケ症状を伴う事があります。
頭を打った後などに脳を包む膜から徐々出血します。
徐々に出血するため、症状が出るのに1〜数か月かかります。
本人も覚えてない程軽くぶつけたことで起こる事もあります。
疑われる症状があれば病院へ行きましょう。


前回に引き続き今回も頭痛についてでしたが、中には命を落としてしまう頭痛もあるので、疑われる症状がある方は躊躇することなく脳神経外科や神経内科を受診しましょう。


皆様のご来院をスタッフ一同お待ちしています

http://daijuseikotsuin.wix.com/daiju 

西武新宿線 田無駅から徒歩10分

東京都西東京市南町2-3-24
電話1(プッシュホン)042-452-7133
大樹はりきゅう整骨院




posted by だいじゅはりきゅうせいこついん at 12:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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