2015年05月29日

ケガの応急処置について、RICE療法とは?

こんにちは、大樹はりきゅう整骨院、スタッフのやこです!

早くも五月下旬、例年に比べ、暖かい日が続いています。
日中は夏のような暑さですが、朝晩は冷えますので体調管理には気を付けましょう。

天気がいいと、部活や健康の為に運動をされる方も多いと思います。
体を動かすのは大切なことですが、スポーツにつきものなのがケガです。
ケガをした際の応急処置としてスポーツをされる方に知っておいてほしいのが、「RICE(ライス)療法」です。

iryou_kusuribako.png

RICEとは、安静(Rest)、冷却(Ice)、圧迫(Compression)、拳上(Elevation)の頭文字をとっています。

Rest:安静
ケガをした部位の血行を抑え、腫れや内出血を最小限に抑えます。

Ice:冷却
患部を冷やすことで痛みを軽くし、血管を収縮させることで腫れや炎症を軽減します。

Compression:圧迫
患部にテーピングや包帯で圧迫しながら固定することで出血や腫れを軽減します。

Elevation:拳上
患部を心臓よりも高い位置に拳上する事で血流を抑え、腫れや出血を軽減します。


これらの処置を効果的に行うことでケガの治癒を早め、競技への早期復帰につながります。
時間がたっても腫れていたり、内出血や痛みが強い場合は骨折など、重傷なケガも考えられるので放置せずに適切な治療を受けましょう。


皆様のご来院をスタッフ一同お待ちしています

http://daijuseikotsuin.wix.com/daiju 

西武新宿線 田無駅から徒歩10分

東京都西東京市南町2-3-24
電話1(プッシュホン)042-452-7133
大樹はりきゅう整骨院




posted by だいじゅはりきゅうせいこついん at 16:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。