2017年10月14日

免疫力アップ生活!体を温めよう!

こんにちは。

大樹はりきゅう整骨院、院長の田渕です。

いつもブログを読んで下さってありがとうございます。

寒さを感じる日が多くなってきましたが、皆様お風邪などひいていませんか?

私も風邪をひいたりしないように、日々、気合で乗り切っていますが、気合だけではちょっと限界がありますので、今日は少し「免疫力」というものについて考えてみたいと思います。


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免疫とは、「疫(病気)を免ぜられる」と字で表されているように、生物が生きていく上で自らを病気から守るしくみのことです。

私たち人間を取り巻く環境(大気、水、土壌)や食品などには、ウイルスや細菌など体に対して害をもたらすものが含まれています。

このうち数パーセントは、常に体内に侵入してきます。それにもかかわらず、病気を発症しないのは、この免疫という体を守るしくみ(感染の防衛、健康の維持、老化や病気の予防など)が機能しているからなのです。

自分の体を守るために、免疫が持つ力「免疫力」を高める「免疫力アップ生活」のポイントを知っておきましょう。

体の細胞や組織が正しく機能するためには、体温を一定に保つ必要があり、人間の深部体温(心臓や脳などの体の内部・中心の温度)は、約37度に保たれています。体温は、摂取した食物を体内で消化・燃焼するといったエネルギーの代謝や運動(筋肉を動かすこと)によって熱をつくり、その熱で血液が温められます。温められた血液が循環することによって体は一定の温度を維持できているのです。

体温を保つと体の機能が正常に働き、病気にかかりにくくなります。一方、体温が低い状態が続くと基礎代謝が低下し、内臓などの機能も衰えるため、体調も悪くなります。また、がん細胞は35度以下で分裂・増殖しやすくなるといわれています。

マクロファージやリンパ球といった免疫細胞(白血球)は体温が高い方が活発に働きます。風邪などをひいてウイルスなどの異物が体内に侵入してくると免疫細胞が活発に働き、体温を上げて発熱させます。風邪などのウイルスは低い温度を好んで活発に動くため、発熱してウイルスを抑制するのです。風邪をひいて熱が出るのは、免疫細胞が体内で異物(敵)と戦っているからなのです。

●朝ごはんを食べて体を温めよう!
夜の寝ている間は、脳や体は休息に入るため、体温は低下しています。寝起きは体温が下がったままなので一日で最も体温が低い時間帯といえます。脳を朝から一日中元気に動かすには、エネルギーが必要です。朝ごはんを食べると熱が体の中でつくられ、寝ている間に低下した体温を上げて脳や体を活動しやすい状態にしてくれます。

●お風呂につかって体を温めよう!
熱いお湯を張って湯船につかればすぐに体温を上げることはできますが、体力のない人や心臓の弱い人には体に負担を掛けてしまうので不向きです。無理なくお風呂につかるには、ぬるま湯(38度から40度)を湯船に張り、全身ではなく腹部(へその辺り)までの半身だけを湯船につけて、汗が出る15分から30分程度じっくりつかるのがおすすめの入浴法です。

気温の変動が大きく体調を崩しやすい時期です。
体を温めて元気に毎日を過ごしましょう!

皆様のご来院をスタッフ一同お待ちしています


http://daijuseikotsuin.wixsite.com/daiju 

西武新宿線 田無駅から徒歩10分

東京都西東京市南町2-3-24
☎042-452-7133
大樹はりきゅう整骨院



posted by だいじゅはりきゅうせいこついん at 15:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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