こんにちは!

東京都西東京市にあります大樹はりきゅう整骨院です。皆様の健康にお役に立つちょっとした情報など発信できればと思います。ご意見、ご感想などお寄せ頂ければ幸いです。

2018年07月30日

暑さに涼のお裾分け。

皆様こんにちは。

数あるブログの中から、『大樹はりきゅう整骨院』のブログをお読みいただきありがとうございます。

大樹整骨院、田渕はる美です。

台風が去り、また暑さが戻ってきました。

暑くなり熱中症に注意と呼びかけるニュースが毎日流れてきます。

皆様も熱中症に気を付けて、残りの夏を乗り切りましょう!

本日は患者様に頂いた、涼しげなリースを飾りましたのでご紹介します。

当院駐車場に咲いていたアナベルをドライフラワーにしていただき、リースを作って頂きました。

玄関横に飾らせてただきました。

IMG_7946.jpg

暑い中、涼を感じることが出来ます。

ぜひ皆様も見にいらしてください!

最後までお読みいただきありがとうございます。


〒188-0012
 西東京市南町2-3-24
 042-452-7133
 大樹はりきゅう整骨院


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2018年02月28日

完全予約制のお知らせ

皆さん、こんにちは、田渕はる美です。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

本日は今後のご予約についてお知らせいたします。

平成30年3月より完全予約制となります。
ご指名が出来きたり、皆様にお待たせせず、治療を受けて頂けるようになります。
何かご不明な点がございましたら直接スタッフに聞くか、お電話にてお問い合わせください。

より一層、皆様のお悩みの改善に尽力してまいります.


text_yoyakusei.png



皆様のご来院をスタッフ一同お待ちしています

http://daijuseikotsuin.wixsite.com/daiju 

西武新宿線 田無駅から徒歩10分

東京都西東京市南町2-3-24
☎042-452-7133
大樹はりきゅう整骨院
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2018年01月17日

酸化と抗酸化物質について

こんにちは。

大樹はりきゅう整骨院、院長の田渕です。

いつもブログを読んで下さりありがとうございます。

本年も皆様の健康のお役に立てるよう精進してまいりますので、よろしくお願いいたします。

突然ですが、今年、私は年男。48周年です。

昨年あたりから老眼が現れたり、「あれ、少し年をとったかな?」と感じる瞬間があったりします。

そんな誰もが通る道、「老化」ですが、なるべくなら元気に年齢を重ねていきたいものですよね。

今日はそんな「老化」にかかわる、「酸化」と「抗酸化物質」についてお話してみたいと思います。

地球上の生物は、酸素との関わりで進化を続けてきました。

人間も細胞の中にミトコンドリアをとり入れることで、酸素効率のいいエネルギー代謝を手に入れました。

酸素のない状態でのエネルギー代謝に比べて、19倍も効率がよいのです。

一方で、生物は酸素という非常に反応性の高い「物質の酸化=さび」という攻撃からいかに身を守るか、というデメリットに対しても答えをださなければならなくなりました。

呼吸によってとり入れた酸素の約1〜2%は体内で活性酸素になり、私たちは生きているだけで「酸化」します。酸素は生きるために必要ですが、同時に毒物でもあるのです。

呼吸以外にも、紫外線や電磁波、たばこ、アルコール、ストレス、炎症など活性酸素を発生させる要因はいろいろあります。

活性酸素がDNAを傷つけ、それによって遺伝子のミスコピーが起こると、がん化、老化といった現象が起こります。

それに対して、私たちの身体は体内から活性酸素を除去したり、遺伝子修復に関わる「酵素」を防御システムとして持っています。

優秀な「酵素」を持っているかどうかは生まれつきのものですが、食べ物から「抗酸化物質」をとり込み、活性酸素を中和することは可能です。

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「抗酸化物質」の代表はビタミンCとビタミンEです。

ビタミンCは水溶性で、血液や細胞外液などの体液中の活性酸素を除去します。パプリカやピーマン、菜の花、ブロッコリー、柿、キウイフルーツなどに多く含まれています。

ビタミンEは脂溶性で、脂質でできた細胞膜に入り込むことができ、脂質の酸化を防ぎます。植物油や種実類などに多く含まれています。

ビタミンQ(CoQ10、ユビキノン)やα-リポ酸も抗酸化物質です。ビタミンQは肉や魚に、α-リポ酸はレバーや緑黄色野菜に多く含まれています。

その他、近年注目が集まっている抗酸化物質として「フィトケミカル」があります。

これは、野菜、果物などの植物(フィト)に含まれている化学物質(ケミカル)で主に植物の色素や香り、苦味や渋み、辛味などにあたります。

フィトケミカルにはポリフェノール(アントシアニン、ルチン、クルクミン、カテキン、ショウガオール、イソフラボン、カカオマスポリフェノール、フェルラ酸、レスベラトロール、リグナン、クロロゲン酸)、カロテノイド(カロテン、リコペン、ゼアキサンチン、カプサンチン、アスタキサンチン、β-クリプトキサンチン、ルテイン)、硫黄化合物(アリシン、イソチオシネアートなど)、多糖類(β-グルカン、フコイダン)などがあります。

日々の食事で野菜から栄養素を逃さない食べ方のコツとしてぜひ覚えておいていただきたいことがあります。

これまで捨てていたところは栄養価が高いということです。

例えば、にんじんのβ-カロテンや大根のビタミンCは、内側よりも皮に多く含まれています。また、キャベツや白菜は外葉や芯を捨てがちですが、ビタミンCは内側よりも外葉や芯に多く含まれています。ちなみに、外葉の緑色の部分には内側よりもβ-カロテンやカルシウムも多く含まれています。

果物では、柑橘類の内果皮や白い筋にはビタミンPの一種のヘスペリジンが含まれています。筋はきれいに取らず、袋ごと食べるとよいです。

「抗酸化物質」を積極的にとって、元気に年齢を重ねていきましょう。


皆様のご来院をスタッフ一同お待ちしています

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2017年12月29日

本年もありがとうございました

こんにちは。

大樹はりきゅう整骨院、院長の田渕です。

いつもブログを読んで下さってありがとうございます。

大樹はりきゅう整骨院、今年は本日が仕事納めとなります。

皆様、一年間、どうもありがとうございました。

何か毎年思っていますが、一年が経ってしまうのが恐ろしく速いです。

この時期、「♪Life is very short…」というフレーズが頭の中でぐるんぐるんしております。

「人生は凄く短いから、文句言ったり喧嘩なんてしてる暇ないだろう…」

いい歌詞ですね。グッときます。年代がバレます。

気になる方は続きも調べてみて下さい。We Can Work It Out / The Beatles


Beatles-We-can-work-it-out.png


誤解のないように言っておきますが、別に誰とも喧嘩してるわけではないので、ご安心下さい。

皆様も年末年始、ぜひ楽しい時間をお過ごし下さい。

来年もスタッフ一同、皆様の健康のお役に立てるよう精進してまいりますので、よろしくお願いいたします。

皆様のご健康を心よりお祈りいたします。


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2017年11月07日

自然治癒力について

こんにちは。

大樹はりきゅう整骨院、院長の田渕です。

いつもブログを読んで下さってありがとうございます。

前回のブログで「免疫力」についてお話させていただきましたが、今回は「自然治癒力」についてお話してみたいと思います。

先日、うちの長女(自由人)がRSウイルスに感染し、保育園をしばらくお休みしたのですが、小児科で診ていただいたところ、特にお薬などなく対症療法しかないとのことでした。

イヤイヤ期と重なり、だいぶゴネていましたが、彼女なりにおとなしく過ごしていたところ、2〜3日で熱も下がり、1週間後にはウソのように復活し、無事、保育園に登園することが出来ました。(やだ〜。やだ〜。の口癖が残りましたが…)

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長女の感染症を治したもの、それが今回お話する「自然治癒力」なのです。

人間にはもともと病気やけがに打ち勝つ力が備わっています。それを自然治癒力と呼びますが、現在の日本社会での生活環境には、その自然治癒力そのものの力を低下させる要因が多くあります。

さまざまなストレッサーや環境汚染物質、食品添加物の氾濫など、医学の進歩を超える勢いで人間の健康を害するものが溢れています。

ヨーロッパには、「医者が包帯を巻き、神が治す」ということわざがあります。病気やけがは、医者が治すものではなく、自分自身の自然治癒力が治すのです。

医療技術がいくら進歩しても、病気と前向きに闘っていこうとする自分自身の自然治癒力が弱まると、治るものも治らないということになります。

この人間がもともと持っている自然治癒力こそ健康の原点であり、自然治癒力が衰えたとき、人は健康を害していくのです。

私たちの体を守っている「自然治癒力」は、「防御力」、前回のブログでもお話した「免疫力」、その他に、「再生力」、「精神力」の4つの力に分けることができます。

●外から高める「防御力」
私たちの体は、異物を体内に侵入しないようにするための防御力を全身(細胞、組織、器官等)に持っており、それぞれが独自の防御力によって体を守っています。涙やくしゃみ、鼻水、唾液、気管や咽頭の粘液、皮膚などが体を守る重要な働きをしています。

●中から高める「免疫力」
人間の体には、細菌やウイルスなど病原体による病気を抑え込む力があります。これが免疫力であり、人間が生まれながらにして持っている体を守る力です。白血球がその役割を担っています。多能性幹細胞(造血幹細胞)から生まれる白血球は、顆粒球・リンパ球・単球(マクロファージ)に分けられ、顆粒球はさらに好中球、好塩基球、好酸球に、リンパ球はT細胞、B細胞、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)に分けられます。

●「再生力」
私たちの体は、損傷すると、損傷したところを自ら修復させようとします。いわゆる、再生力といわれるものです。皮膚や毛、爪など全身の多くの細胞が一定の割合で生まれ変わるものを「生理的再生」といい、けがや病気で失われた組織の修復を行うものを「病理的再生」といいます。骨折の再生は病理的再生の代表といえます。

●心を高める「精神力」
自然治癒力を活かすためには、精神面を整えることも大切です。心のあり方は、けがや病気などの外的な治癒力にも大きな影響を与えています。

前回のブログで「風邪をひいたりしないように、日々、気合で乗り切っています」と書きましたが、あながち的外れではないように思いますので、今回は特に「精神力」についてもう少し掘り下げて考えてみたいと思います。

@心と呼吸、治癒力の関係
心の状態というのは、呼吸に大きく現れます。焦っている時やイライラしている時は浅く速い呼吸、心が穏やかな時は深くゆっくりな呼吸というように、心の状態によって呼吸も変わります。呼吸は、意識せずにいてもきちんと行えるものであると同時に、意識してコントロールできるものでもあります。心身医学や精神神経免疫学の臨床上の実践において、呼吸を自発的にコントロールすることの重要性も注目されおり、自律神経のバランスや内臓の働きを整える役割があるといわれていることから、呼吸は自然治癒力を活かす基本条件ともいえます。

A「笑い」と免疫力の関係
「笑い」はストレスの解消と免疫力のアップにつながるといわれています。細菌やウイルスなどの異物から体を守るNK細胞は、笑いによって数が増え、働きが活性化するといわれています。
 
また、笑うことによって脳内の「エンドルフィン」「ドーパミン」「セロトニン」などの神経伝達物質が増え、ストレス状態を解消しプラス思考になるといわれています。エンドルフィンにはアルファ(α)・ベータ(β)・ガンマ(γ)の3つがあり、その中でもβ-エンドルフィンは、苦痛を取り除く時に最も多く分泌されます。また、物質の構造が麻薬のモルヒネと似ているため、「脳内モルヒネ」とも呼ばれており、鎮痛作用もあるといわれています。

ドーパミンは、やる気やモチベーションの維持にかかわる神経伝達物質であり、ストレスホルモンである「コルチゾール」の分泌を抑え、ストレスや憂うつな気分から解放する働きがあるといわれています。

セロトニンは、心を安定した状態に保ち、穏やかさを生み出してくれる神経伝達物質といわれています。セロトニンが分泌されるとストレスから解放され、不足すると睡眠障害などに悩まされることになります。

日々の生活においてもバランスの良い食事や運動など、生活習慣を気を付けることで「自然治癒力」を高め、健康に生活していきたいものですね。

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2017年10月14日

免疫力アップ生活!体を温めよう!

こんにちは。

大樹はりきゅう整骨院、院長の田渕です。

いつもブログを読んで下さってありがとうございます。

寒さを感じる日が多くなってきましたが、皆様お風邪などひいていませんか?

私も風邪をひいたりしないように、日々、気合で乗り切っていますが、気合だけではちょっと限界がありますので、今日は少し「免疫力」というものについて考えてみたいと思います。


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免疫とは、「疫(病気)を免ぜられる」と字で表されているように、生物が生きていく上で自らを病気から守るしくみのことです。

私たち人間を取り巻く環境(大気、水、土壌)や食品などには、ウイルスや細菌など体に対して害をもたらすものが含まれています。

このうち数パーセントは、常に体内に侵入してきます。それにもかかわらず、病気を発症しないのは、この免疫という体を守るしくみ(感染の防衛、健康の維持、老化や病気の予防など)が機能しているからなのです。

自分の体を守るために、免疫が持つ力「免疫力」を高める「免疫力アップ生活」のポイントを知っておきましょう。

体の細胞や組織が正しく機能するためには、体温を一定に保つ必要があり、人間の深部体温(心臓や脳などの体の内部・中心の温度)は、約37度に保たれています。体温は、摂取した食物を体内で消化・燃焼するといったエネルギーの代謝や運動(筋肉を動かすこと)によって熱をつくり、その熱で血液が温められます。温められた血液が循環することによって体は一定の温度を維持できているのです。

体温を保つと体の機能が正常に働き、病気にかかりにくくなります。一方、体温が低い状態が続くと基礎代謝が低下し、内臓などの機能も衰えるため、体調も悪くなります。また、がん細胞は35度以下で分裂・増殖しやすくなるといわれています。

マクロファージやリンパ球といった免疫細胞(白血球)は体温が高い方が活発に働きます。風邪などをひいてウイルスなどの異物が体内に侵入してくると免疫細胞が活発に働き、体温を上げて発熱させます。風邪などのウイルスは低い温度を好んで活発に動くため、発熱してウイルスを抑制するのです。風邪をひいて熱が出るのは、免疫細胞が体内で異物(敵)と戦っているからなのです。

●朝ごはんを食べて体を温めよう!
夜の寝ている間は、脳や体は休息に入るため、体温は低下しています。寝起きは体温が下がったままなので一日で最も体温が低い時間帯といえます。脳を朝から一日中元気に動かすには、エネルギーが必要です。朝ごはんを食べると熱が体の中でつくられ、寝ている間に低下した体温を上げて脳や体を活動しやすい状態にしてくれます。

●お風呂につかって体を温めよう!
熱いお湯を張って湯船につかればすぐに体温を上げることはできますが、体力のない人や心臓の弱い人には体に負担を掛けてしまうので不向きです。無理なくお風呂につかるには、ぬるま湯(38度から40度)を湯船に張り、全身ではなく腹部(へその辺り)までの半身だけを湯船につけて、汗が出る15分から30分程度じっくりつかるのがおすすめの入浴法です。

気温の変動が大きく体調を崩しやすい時期です。
体を温めて元気に毎日を過ごしましょう!

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2017年08月29日

血液循環について

こんにちは。

大樹はりきゅう整骨院、院長の田渕です。

いつもブログを読んで下さってありがとうございます。

まだまだ暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

最近は気温の変動も大きく、体調を崩していらっしゃる方も多くみられます。

我が家でも上の娘が保育園から風邪やら何やらと、色んな病気を着々とお持ち帰りしてくるので、

体調管理には細心の注意を払いつつ、家族全員、気合で乗り切っています。

皆様も体調にはお気を付け下さいませ。

さて、今回は血液循環についての話です。

私達の体は、常に血液が循環しています。血液が脳から手足の末端に至るまで循環することにより生命活動を維持しています。

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血液は、個々の細胞や組織に酸素や栄養素、ホルモンなどを運搬して、不要な二酸化炭素や老廃物を運び出しています。

一般的に血液循環の力は、血液量や血液粘度などが関係していますが、栄養不足や貧血などでこの血液量が減少すると、脳は生命を守るために心臓や腎臓などに血液を優先的に送ろうとします。

その結果、生命維持の働きとしては優先順位が低い他の組織への血流は滞ってしまいます。

又、ストレスや食事などが影響して血液粘度が増すと、血液がドロドロになるため循環が滞ってしまいます。

血液循環が悪化すると、疲れやすい、肩こり、冷え症、痛み、しびれ、不妊など様々な不都合が現れやすくなります。

普段の生活習慣の中で血液の循環力を向上させるために、以下のポイントを確認しておきましょう。

@入浴・衣類:入浴は、体の芯まで温めるためにも湯船につかるようにしましょう。入浴は、リラックス効果もあるためストレス緩和にもつながります。又、体を締め付ける衣類は避け、保湿性や発熱性の高い素材のものを着用するなど体が冷えない服装を心掛けましょう。

A食事:栄養素は、血液に乗って全身を巡るため、過剰な糖質やコレステロールなどの摂取は血液がドロドロになって血流を悪くします。食事は、ビタミンCやビタミンE、パントテン酸など血行促進に働く栄養素を意識して摂取し、バランスのとれた食生活を心掛けましょう。又、カフェインは、血管を収縮させ、血流を悪化させるため、控えるようにしましょう。

B運動:筋肉は、血液を循環させる働きがあります。その為、運動不足で筋力が低下すると、血流が悪くなるため、適度な運動を心掛けるようにしましょう。

Cストレス:ストレスが多い状態は、交感神経が優位になり、血管が収縮し血行不良になります。又、ストレスは白血球の粘着度が増して、血液をドロドロにします。ストレスを溜めこまないように上手に発散していきましょう。

D睡眠:夜更かしは、自律神経のバランスを崩して血流を悪くします。精神的に落ち着く環境をつくり、質のよい睡眠を目指しましょう。

E禁煙:たばこの煙に含まれるニコチンなどは、血管を収縮し血流を悪くします。その為、禁煙はもちろんのこと、喫煙者や喫煙場所にも近づかないようにしましょう。


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2017年07月28日

鍼とお灸の違いについて

こんにちは。

大樹はりきゅう整骨院、スタッフの大風です。

今日もブログを読んで下さってありがとうございます。

今回は鍼(はり)とお灸の違いについてのお話です。

時々、患者さんから「鍼とお灸のどちらが効きますか?」と質問されることがあります。

実は、鍼とお灸にはそれぞれ様々な手法があり、その手法によって効果が変わってきます。
また、患者さんの体質や症状によっても効き方が違いますので、一概に「Aという症状には鍼」、「Bという症状にはお灸」ということが難しいのです。

実際、腰痛で鍼が効くかたもいれば、お灸のほうが痛みが取れるという方もいます。また、鍼とお灸を両方行うことで治療効果が高まる場合もあります。

その人に合った治療を行うため、鍼灸師は患者さんから得た問診内容や身体の状態を診て鍼とお灸のどちらが適しているか判断をします。そのためには、鍼とお灸が身体に及ぼす作用や効果なども知らなければなりませんが、ここで全てを記載すると膨大な量になってしまうため、かいつまんでお話しましょう。

鍼.JPG

鍼治療は、鍼を体に刺して物理的な刺激を与えることで筋肉の緊張を緩めたり、自律神経系や免疫系などに作用して自然治癒力を向上させると考えられています。また、鍼には鎮痛作用があることも科学的に認められています。

お灸に比べて筋肉の深い部分にまでアプローチできるというメリットがあり、坐骨神経痛やぎっくり腰等に有効です。

鍼は、肩や腰の痛みを緩和したり、コリを取るという印象を持たれる方が多いと思いますが、自律神経を調節したり免疫系へ作用することは意外と知られていないのではないでしょうか。

自律神経は活動時に優位になる交感神経と安静時に優位になる副交感神経に分けられますが、交感神経と副交感神のバランスが崩れると様々な症状が出てきます。鍼には交感神経の機能を抑制し、副交感神経の機能を亢進させ、そのバランスを調整する作用があるとされています。

免疫系への作用については、鍼灸をしていると病気になりにくいといわれますが、これは自然治癒力・抵抗力に関する免疫機能が活性化されるためと考えられています。

お灸は、大きく分けると、温熱刺激による効果を求めるすえ方と蛋白変性による効果を求めるすえ方があります。
何れも鍼の物理的刺激とは異なる刺激となります。

温熱刺激を求めるお灸は、艾(もぐさ)を使用してツボに温熱刺激を与えることで血流を改善し、新陳代謝を向上させます。
艾が8割ほど燃えたところで取り除く為、不快な熱さを感じず痕も残りにくいという特徴があります。

蛋白変性を求めるお灸は、昔ながらのお灸のすえかたと言ってもよいかもしれません。皮膚を焼く(と言っても極めて軽いやけどを作ると考えて下さい)ことで、その部分が生体にとって異物となるため白血球が増加するのですが、結果として免疫力が向上します。
この方法は、免疫系の疾患やアレルギー等にも効果があるとされています。

お灸もすえ方によって鍼と同じような効果を期待できますが、お灸は特に「増血」、「止血」、「強心」作用が強いとされています。
「増血作用」とは、赤血球を増やし血流を改善する作用、「止血作用」とは、血小板の働きを改善し治癒を促進する作用、「強心作用」とは白血球を増やし外敵からの防衛力を高める作用です。

鍼とお灸の違いについて少しおわかりいただけたでしょうか?
鍼灸がどのような症状に効果があるのかということをもっとお話ししたいところですが、文章が長くなってしまいますので、ご興味のあるかたはこちらのリンク先もご覧になってみてください。
日本鍼灸師会のHP:http://www.harikyu.or.jp/general/effect.html

気温差やクーラーの使用などで体調を崩されている方も多い季節かと思いますが、そのようなかたも先ずはお気軽にご相談ください。


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2017年06月26日

「姿勢」と体のゆがみについて

こんにちは。

大樹はりきゅう整骨院、院長の田渕です。

いつもブログを読んで下さってありがとうございます。

まずは前回のブログでも触れましたが、次女が昨日6月25日に無事に産まれてきてくれましたので、ご報告いたします。

母子ともに健康でとりあえずホッとしております。

気にかけて下さっていた皆様、ありがとうございました。

2児の父親になり、今以上に姿勢を正して頑張っていかなきゃなあと、あらためて決意している今日この頃です。

本日はそんな「姿勢」についてのお話です。

話の流れに若干、無理があるような気がしていますが大丈夫でしょうか。

肩こりや腰痛、便秘など日々感じる不調は、骨のゆがみによって発症しやすくなることはご存じの方も多いと思います。

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それでは、なぜ骨にゆがみが発生してしまうのでしょうか?

その原因は、主に日々の「姿勢の乱れ」にあります。

二足歩行する人間の骨は、重力を分散させ、一部へ負荷が集中しないようにバランスを取っていますが、姿勢が崩れると、一部に大きな負担がかかり、さまざまな不調につながっていきます。

例えば、頭部が前方に傾いた猫背の状態は、頭部を支える首・肩の筋肉に負担がかかり、首・肩こりへとつながっていきます。

体幹にある脊柱や骨盤が姿勢を支えていますが、これらは同時に人体の中でゆがみやすい部位といえます。

スマホ操作や読書する時などの「見る姿勢」には首や肩こり、パソコン作業や事務作業をする時などの「座り姿勢」には腰痛や骨盤のゆがみ、「歩き方」には膝痛や骨盤のゆがみなどにつながる危険があります。

逆に言えば、姿勢を改善し体幹の安定力を鍛えることで、さまざまな不調を予防することが可能となります。

まずは、毎日、正しく「歩く」、「座る」姿勢を取ることから、ゆがみを改善してみてはいかがでしょうか。

「正しい歩き方」
@あごを引く
A骨盤から真っすぐ歩く
B踵から着地する

「正しい座り方」
@坐骨で座り、骨盤を垂直に立てる
A椅子に深く座る

また、骨盤周りの筋肉、特に骨盤を支える骨盤底筋を鍛えることで、骨盤を立てることができます。

「骨盤底筋トレーニング」
仰向けに寝て両膝を立てる。
息を吐きながら、膣や肛門など、意識しやすいところを引き締めながら、お腹をへこませていく。
この時、腰や背中は床から離さないように注意する。
一呼吸してから、締めていた部位をリラックスさせる。

姿勢を見直すことで、長年悩んでいた症状が改善されることもあります。

長年の痛みにお悩みの方は一度「姿勢」を見直してみてはいかがでしょうか。


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2017年06月21日

受付スタッフ募集のお知らせ

こんにちは。

大樹はりきゅう整骨院、院長の田渕です。

いつもブログを読んで下さってありがとうございます。

公私ともに何かと忙しい日々を過ごしております。

まず「私」の部分では第2子の出産予定日が近くバタバタしています。

というか、予定日が6月19日なのですでに過ぎており、現在、家庭内に緊張が高まっている状況です。

ありがたい事に患者さん方も気にして下さっていて、ここ数日は第一声が「産まれました?」と聞かれる事が特に多いです。

今週、来週位には嬉しい報告ができることを、私も祈っております。

さて、「私」の事はさておき、ここからが本題です。

「公」の部分ですが、ありがたいことに忙しく、この度受付を手伝っていただける方を募集させて頂くことになりました。

詳細はこちら

スタッフ集合写真.JPG

まずは、お気軽にお電話かメール(HPのメールフォームからどうぞ)の上、履歴書(写真貼付)ご持参下さい。

どうぞよろしくお願いいたします。


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